起業家教育事業とは

ABOUT

【学びと社会と連携促進事業(起業家教育)】

経済産業省中小企業庁では、高校生向け起業家教育プログラムを全国10か所で実施し、各地域や高校の特色を生かした個性豊かなモデル事例を創出していきます。

起業家教育とは、起業家マインドと起業家的能力を有する人材を育成する教育のことを指します。
よく、「起業家を育成するための特別な教育なのか?」と聞かれますが、起業家だけに必要な特殊な教育ではありません。

「起業家マインド」は、チャレンジ精神、創造性、探求心などのことを指しています。
一言で言うと、「自ら進むべき方向を探求する姿勢」のことです。
これは、これから激変の時代を生きる全ての人にとって必要な力です。

「起業家的能力」は判断力、実行力、リーダーシップ、コミュニケーション能力等沢山ありますが、「自ら実現したいことを社会の中でビジネスとして成立をさせる力」のことを指しています。

私たちは、起業家教育はこれからの時代を生きる人の力になると共に、将来的な開業率の向上につながるものであると考えています。

自治体

高等学校

  • 青森県立青森商業高等学校(青森県)
    地域課題への理解を深める起業家育成プログラムを実施予定(9月~)
  • 私立金沢高等学校(石川県)
    社会起業家&ソーシャルイノベータープログラムを実施(7月~)
  • 長野県小諸商業高等学校(長野県)
    1年生を対象にビジネスモデルの型を身に着けアントレプレナーシップを学ぶプログラムを実施予定(9月~)
  • 京都府立須知高等学校(京都府)
    食品加工を学ぶ生徒を対象に、六次産業ビジネスに関する起業家教育プログラムを実践予定(10月以降~)
  • 香川県立高松工芸高等学校(香川県)
    琴平電鉄沿線をテーマにサービスデザインとアントレプレナーシップについて学ぶ起業家教育プログラムを実践中(6月~)
  • 福岡市立福岡女子高等学校(福岡県)
    キャリア設計とスモールビジネスを軸とした起業家教育プログラムを実施予定(9月~)