中小企業庁「学びと社会の連携促進事業(起業家教育)」を受託 高校生向け起業家教育を全国10箇所で実施

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株式会社角川アスキー総合研究所(東京都文京区西片 代表取締役社長 芳原世幸、以下弊社)は、中小企業庁より受託しております「平成29年度予算学びと社会の連携促進事業(起業家教育)」において、高校生を対象とした起業家教育プログラムを高等学校及び自治体にて開催いたします。


本事業では、全国4エリアの自治体と高等学校6校において、地域課題解決や学校のカリキュラム等に合わせ、それぞれの特色を活かした起業家育成プログラムを実施いたします。プログラムでは、「起業家マインドの醸成」と「起業家能力の向上」を主な目的とし、地域の起業家やテーマに沿った外部講師などによる計20時間のプログラムを実施します。

弊社では、起業家教育は「生きる力」を育み、「将来の選択肢」を広げる事業として本事業を推進するとともに、創業関心層の掘り起こし、将来の開業率上昇、全国的な創業機運の醸成に貢献してまいります。 起業家育成プログラムを実施する自治体・高等学校は以下の通りです。


自治体

・北海道夕張市
・宮城県仙台市
・埼玉県所沢市
・福岡県北九州市


高等学校

・青森県立青森商業高等学校(青森県)
・私立金沢高等学校(石川県)
・長野県小諸商業高等学校(長野県)
・京都府立須知高等学校(京都府)
・香川県立高松工芸高等学校(香川県)
・福岡市立福岡女子高等学校(福岡県)